Kindleの活用方法でSend to kindleを今更ながら知ったので、ここに書いておきます。Instapaperと、それぞれの良いところをあわせて使い分けたいです。
1.手順
まず、Chrome 拡張機能をインストールする。
アドレスバーの横に「K」ボタンが出てくるので、Kindleに送信したい記事を表示させてからクリックすると、プレビュー画面がでる。
Sendボタンの使い方は簡単。その記事のみをKindleへ送信する機能なので、クリックすればOK。
Send laterボタンは、送信したい記事を溜めてからKindleへ送信する機能。クリックすると溜めておいた記事の数が表示される。
Chromeの新規タブ(Ctrl+tまたは⌘+t)を作っておいてから、Kボタンを押すと送信したい記事のタイトル一覧が出てくる。記事のタイトルを選択してプレビュー画面に戻ると改めてSendボタンがあるので、それをクリックする。
2.気づいたところ
満足な点- 送信されたMobiファイルのタイトルがWebサイトのタイトルと同一になる。
→Instapaperの場合は、「Instapaper 日付」のような漢字のタイトルなのであとで探すときに困る。
- 日本語表記が問題ない。
- 簡単。
不満な点
- 複数の記事を送信した場合、目次がないので目的の記事にアクセスしにくい。
- プレビューで写真があっても、写真は送信されていない。
窓の杜 - 【REVIEW】「Google Chrome」で閲覧中のWebページを“Kindle”へ転送「Send to Kindle」
上がSend to kindle。目次がないが、タイトルはブログ記事のタイトルになる。
下がInstapaper。目次があるので探しやすい。しかし、タイトルは「Instapaper」となる。

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