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| 一品一品写真撮影してWebで管理することもできる |
新年の目標として、一念発起し、部屋の整理整頓をすることに決めていた。
以前ソロモン流にでていた
収納カウンセラーの飯田久恵さんの影響もあって、モノに囲まれる生活から抜け出そうと考えたからだ。
とはいえ、捨てるに捨てられないモノもやっぱりあるし、収納スペースのない20平米の単身アパートでは必要最低限のモノでさえ置き場に困ることがある。
そこで、
minikuraというサービスを考えて、いつも使わないものや本などのコレクションを預けることにした。
家賃2000円アップだと考えて10箱オーダー。これで部屋も心も軽くなるなら、安いものだと思う。
<荷物の預け方>
- まずオーダーすると、専用段ボールが送付されてくる。
- モノを適切に詰める。ルールがあるので説明書を参考にしてほしい。
- 運送業者に集荷依頼(日本郵便)
- minikuraに入庫依頼を申請
- minikuraに入庫されるとWeb上に表示される。
それほど複雑な手順ではない。クリーニングサービスといって、服をクリーニングして倉庫に預けるサービスもある。この場合、いったんクリーニング業者に預けられる状態になるはずなのだが、その間はWebシステムからは確認できない。荷物が本当にどこにあるか、ちょっと不安になる。
ちなみに、着払い伝票をみると宮城方面に荷物は運ばれるようだ。
トランクルームサービスと比較してのメリットは、次の3点だろう。
- 写真撮影サービスがあり、Webで確認できる。
- 近場にトランクルームがなくても預けられる。
- 明朗会計
雑貨や書籍などのコレクションなどを適切な状態で管理したい場合は写真撮影つきのminikura MONOというサービスを利用するとよい。
コレクションなどなくても、普段使わないものや見ないものは、私のように、ごっそり蔵に預けてしまうのもありと思う。
だいぶ、部屋がすっきりしたのだが、日常生活でモノをため込まないように生活習慣を改めていかなければならない。。。
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