Tableau publicというフリーの分析ツールを発見したので、データアナリシスの勉強をさぼって、さっそくインストールしてみた。
無料だし、面白いツールだと思う。
- 接続可能なデータソース
- フリー版だと、Access、Excel、CSVが選択可能
- Pro版だと、MySQL、SQLServer、Hadoop、SAPなどオプションが豊富。Salesforce.comやGoogleスプレッドシートはない。
- 機能
- Excelのピボットテーブルのような感覚で、リアルタイムにグラフをぐりぐりして、データを眺めたりできる。邪魔なデータは、「除外」できる。
- 散布図、棒グラフ、円グラフ、折れ線など基本的なグラフはある。
- 経度緯度データを読み込むと、世界地図に表示できる。
- 保存はWeb上だけ。
- ブログに公開できる。読者がインタラクティブにデータを操作できる。
- 所感
- データをざっくり眺める用途に使えるかもしれない。
- マシンスペックの影響で、ちょっともっさりする。
- JMPのようにざくざくカラムを積み上げたりできない。データテーブルをいじくるのには不向きかも。(もしかしたら知らない機能があるかもしれないが。)
- Windows PCのみ利用可能なのが玉にキズか。
以下は地図のデモ。Webに簡単に埋め込んで公開できる。
インタラクティブに変化させることができる。
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